能見、またも終盤に崩れて9連戦負け越し決定

ウル虎の夏の限定ユニのお披露目。今年は甲子園の芝生をイメージして緑にしたんだとか。どことなくアスレチックスのようなユニで、そのせいかマートンとゴメスは似合ってた。
ところで、去年は限定ユニを着た試合であまり勝ってなかったんちゃうかな。今年の緑ユニも苦戦するんかなあ。

この日は1番セカンド荒木。上本が離脱してから、ほぼ毎試合セカンドを代えている。もうそろそろ試行錯誤はやめて、誰かに固定した方がええんちゃうか。

能見は5回2死までパーフェクトピッチング。ゴメスのホームランの1点を守り切って勝てそうな雰囲気だった。
ところが、6回2死から坂本、片岡の連打で同点に追いつかれると、7回先頭の阿部に四球を与え、そこからガタガタと崩れた。
最近は好投しながらも中盤以降にランナーを出してあっさりと点を取られる事が多い。もっと粘り強いところを見せてくれなアカンねんけどなあ。ひょっとして藪病に感染したか?
藤浪が100球の壁の事を盛んに言われているが、模範を見せないといけない立場の能見が同じような崩れ方をしてるのは問題やね。
能見はこの9連戦で2度目の敗戦投手。能見、メッセンジャー、藤浪で勝てないとなると、一体どこで勝つつもりやねん。

それにしても打線が繋がらんねえ。4月の6点打線はいったいどこへ行ってしもたんやろか。
大和を除いては、打率が急激に下がらない程度にはヒットを打ってるんやけどなあ。

そういえば、8回の守りから大和を下げたのはなんでやろ。
守備力を考えると外せんと思うんやけど、まさかどこか痛めてるんとちゃうやろね。

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